No.01鶴巻亜紀さん/No.02 田辺佳織さん/No.03 山木順子さん
キュア・カラーの「カラーヒーリング・アドバイザー養成講座」を受講され、日本カラーヒーリング協会認定「カラーヒーリング・アドバイザー」の資格を取得された3名の方をご紹介させていただきます。

ストレス対策や健康維持、ステップアップしたい時などに「色」を
有効活用してみませんか?
カラーサロンCelesti( http://celesti.net/ )では、センセーション・カラーセラピーを中心にカラーヒーリングアドバイス、カウンセリングを行っております。
キュア・カラーの「実践カラーヒーリング講座」(現:カラーヒーリング・アドバイザー養成講座)を受講しようと思われたのは、なぜですか?
自分自身をきちんと見つめること、 自分と色との関係性を見直すことを考えました。
色彩心理は、もう少しきちんと、知識をつけたいと考えてもいたので、一色ずつしっかり色について学習できる 「実践カラーヒーリング講座」は、私の求めている受講内容でした。
受講された感想をおきかせください。
一色ずつ、じっくりと心とからだに与える効果を学べたことが、とても良かったです。そして、自分自身と色との関係性も、明確にわかりました。いままで考えてみたこともなかった「なぜ、この色が好きなのか、嫌いなのか」「好きな色・嫌いな色のイメージ」など自分の心の中を、開けてみました。 自分に欠けていた色、自分を助けてくれる色も発見できた、 実りの多い講座でした。
これから「カラーヒーリング・アドバイザー」として、どのように活動していきたいですか?
(もしくは、習得した内容を、どのように生かしていきたいですか?)
色に対する感情は、人によって、まったく異なってくるということを、学びました。同じ色だからといって、みんなに同じアドバイスをするだけでは、「カラーヒーリング・アドバイザー」ではないと、思います。
その方の、過去や現在の環境を伺いながら1人1人にあった、カラーアドバイスができれば・・・と思っています。そのためには、もっとカウンセリング能力をつける必要性を、感じています。
似合う色のカラー診断で、おみえになった方が、時々、現在の悩みなどをお話になる場合があります。
その時は、「○○のときは、こんな色が効果がありますよ」というような、お話をさせていただいています。
これから「カラーヒーリング(色彩心理)」を受講される方へのメッセージ&アドバイスなどお願いします。
カラーヒーリングは、自分にも実践ができますし、家族など身近な方々にも、すぐにアドバイスができます。実は、私も調理中に、手を包丁で切ってしまったときは、カラーヒーリングを、自分自身に施(ほどこ)してみたりしています。21世紀は心の時代、ともいわれています。カラーヒーリングはもっともっと注目されてくるのではないかと、思います。色に興味があって、聴きじょうずの方にはとても向いているお仕事だと、思います。まずは、きちんとした知識を身につけてそれをアウトプットする方法を学習されて新しい一歩を、踏み出していきましょう。

大学卒業後、外資系システム会社へ入社。在職中、色彩心理、
色彩学全般、パーソナルカラー理論を学ぶ。 その後、健康食品・化粧品のメーカーへ入社し、営業として
パッケージや商品のデザイン製作に関わる。
現在は、パーソナルカラー診断、色彩心理のアドバイス等を
行っている。
自己紹介をお願いいたします。
仕事は、健康食品の通信販売の企画・販売を担当しています。新しくできたばかりの会社なので、 試行錯誤しながら、どうやったら商品が売れるのか、考えている毎日です。カラーを仕事にはしていませんが、ホームページや、販促ツールなどの作成に関わり、人目をひいたり、買いたいと思わせたりするように、色使いを考えています。
キュア・カラーの「実践カラーヒーリング講座」(現:カラーヒーリング・アドバイザー養成講座)を 受講しようと思われたのは、なぜですか?
パーソナルカラーを勉強していて、 人によって、色に好き嫌いがあったり、そのときの気分で、ある色に対する感情が変わったりするのを感じて、色彩心理に関して、もっと深く知りたいと思って、スクールを探しました。 「実践カラーヒーリング講座」はネットで検索をして、みつけました。
受講された感想をおきかせください。
「実践」できて、からだで覚えることができました。一通りの知識を学べるのと同時に、それを体感できる場があったので、納得しながら学べました。さらに、自分と向き合うことができました。
「色」という切り口から、過去の自分と向き合うきっかけをつくってもらえました。
無意識のうちに形成されていた、自分の感情や好き嫌いの奥に、自分では気づかない感情や、忘れたと思っていた過去のできごとがあるなんて、考えたことはありませんでした。そういった自分の歴史(ちょっと大げさですが)を振り返ることができるいい機会を与えてもらえたのは、本当によかったです。
また、毎日が楽しくなりました。色は、いつでもまわりにあるものですから、その、ひとつひとつの色を意識するだけで、自分の世界や毎日の楽しみが、ぐんと広がりました。
毎日洋服を選んで、自分の心と向き合ったり、周りの人の服装から、その人のことを推測したりするのが、楽しいです。いつでも、関口智恵先生に質問したり、相談にのっていただくことができて、また、先生の知識・考えかたを、惜しみなく教えてもらえて、授業料以上のものは、確実に得られる講座だと思います。
それから、カウンセリングがおもしろかったです。特に、カウンセリングの授業は目からウロコでした。普段の生活にも非常に役に立っています。

小さい頃から色に興味を持ち、絵を描くことを趣味とする。
大学を卒業後、印刷関係の会社に就職し、デジタル分野でのカラーについて実践から学ぶ。
勤めながら色への興味は尽きず、色彩学を独学で学び始める。
退職後、本格的に勉強を開始。
資格取得後、セミナー講師の活動を始める。他に、執筆での仕事を得意とする。
自己紹介をお願いいたします。
現在30歳、結婚して5年になります。家族は夫、私、娘(4才)の3人家族です。今年、思い切ってマンションを購入しました。東京郊外の、自然に近いところに住んでいます(^^)
去年までは、印刷会社に勤めていました。
会社では、DTPオペレーターという職種について、おもに、取扱説明書などを作る仕事を、していました。 簡単に言うと、印刷物ができあがるまでには、「印刷=洋服などの本縫い」だとすれば、「版下」という「仮縫い」の段階があります。そこにいくまでに、試行錯誤しながら、完成を目指して、文字やイラストを組んでいく人がいるのです。
昔は、人の手で文字を切り貼りして「版下」というものを作成していたのですが、いまは、Desk top publishing (DTP)といって、パソコンの画面上で、できるようになりました。つまり、パソコンで印刷用のデータを作成するのがDTPオペレーターの仕事です。
入社前は、パソコンにさわったこともない私でしたが、先輩たちに恵まれたおかげで、わりと楽しみながら技術的なことを覚えていけたと思います。DTP業界は、技術を身に付けてしまえば男女の差はなく、扱ってもらえる事が多く、
逆に、女の人特有の細やかさが求められる場合もあり、とにかく女性が活躍している、分野なんです。 私は運良く、子どもが産まれてすぐに保育園へ入園できたこともあり、産前産後あわせて、4ヶ月休んだだけで、ずっと会社に勤め続けてきました。
けれど、子育てしながらの仕事は想像以上にたいへんで、ついに、からだをこわしてしまい・・・それをきっかけに、生活の中心を、子育てや自分磨きにシフトさせたい・・・という気持ちが強くなり、昨年、お世話になった会社を退社することにしました。
残業が多かったので、保育園のお迎えの時間も気にしつつ仕事の量もこなすのに必死・・・という中で、非常にストレスが、たまってしまったんですね。
ただ、ありがたいことに、退社後も、外注として、DTPオペレーターの仕事をやらせていただけることになり 希望通りに、自宅で仕事をしながら、主婦らしい(?)こともできる環境になりました。自営業なので、会社勤めのときより生活が安定しているとはいえないですが、手に入れた「自由な時間」は、何ものにも変えがたいですね
。
なぜ、カラーをお仕事にしようと思われたのですか?
とにかく、色の世界は奥深く、勉強していても、心が感動しっぱなしなんですこれなら、長く興味を持って続けていけそうだなというのと、この感動を、自分だけのものにしていてはもったいないという思いです。
また、勉強を重ねるほど、きっと人に喜んでもらえる仕事である、という確信にもつながっていて、いまのところ目標に向かって、まっすぐ進んでいけてます
。
キュア・カラーの「実践カラーヒーリング講座」(現:カラーヒーリング・アドバイザー養成講座)を 受講しようと思われたのは、なぜですか?
いつかは、カラーの仕事に・・・という漠然とした思いが、昨年、会社を辞めてからは、急に現実味を帯びていきました。いくつかスクールも調べてみました。
受講された感想をおきかせください。
授業の中で、一番印象に残っているのは、自分の好きな色と嫌いな色を、分析した時間です。
レポートをまとめながら、自分と色との歴史を再確認できたことは、何というか、これからカラーの仕事を目指すうえで、1つの糧(かて)になったような気がします。また、同じ色に対しても、人によってとらえかたが違うのだということが、全体の授業をとおしてよくわかりました。
各授業で、みんなの発言を「ヒアリング」していると、そういう微妙なことも、感じられました。たぶん、普通のスクールでは「ブルー」ならブルーについての一般的な知識を得るだけだったと思います。
「実践カラーヒーリング講座」では、講座名のとおり、毎回「色」を体験したり、感じたままに絵を描いたりと
2時間半とは思えないほどの、濃い内容でした。あまりに深く色を感じたときは、帰りの電車の中で心臓が波打っていたり(笑)
夜は興奮して、寝つけないこともありました。講座を受ける中で、五感が磨かれていったのか、感受性が強くなったような気もします。8回という、決して多くない講座の中で、本当に思う存分、色彩心理を実体験できました。
これも、「色を体験
→ 自分の中で咀嚼(そしゃく)
→ 語ることで考えがまとまる」
という形態で、学べたからだと思います。あとは何より、関口智恵先生がステキだったことと、ほかの受講生のみなさんが、これまたステキだったこと。
何か、カラーを勉強していらっしゃる方って、 キレイでステキな雰囲気の方が、ほんと多いんですよねー。
やっぱり色のチカラなのか。
私よりもお姉さん世代の方ばかりでしたので、ちょっと、憧れさせてもらってます。
習得したカラーヒーリング(色彩心理)の内容を どのように生かしていきたいですか?
まずは、自分の人生の中でどっぷりと色彩を感じて、どんどん活用していきたいです。
家族に対してや子育てにも、知識を生かして、うまく取り入れていきたいです。そして、自分の中で色彩についての知識と経験が深まってきたら、社会に向けて、アウトプットしていければと思います。
目標や、こうなりたいという希望などございましたら、教えてください。
将来は、カラーの仕事で独立をしていきたいです。いまは、色彩心理を中心に勉強していますが、 ファッションやメイク、インテリアなども段階的に学んでいこうと思ってます。
(一度にいろいろできるタイプではないので・・・)
目下の目標は、ご近所の子育て中のお母さんを対象に、サークルのような形でやってみようかなと。 (すっごく、子どもの色彩心理に興味があるんです)
あとは、DTPの経験を生かしてデザイン系のお仕事もしていきたい、という希望もあります。
どちらかというと、人前に出るよりは隠れていたいほうなのですが カラーで独立を目指す以上は、自分に自信もつけないといけないですよね。いつかは「あの人が輝いてるのは、色のパワーなのね」と
言われるような人になっていきたいなー と思います 。
No.01鶴巻亜紀さん/No.02 田辺佳織さん /No.03 山木順子さん
いかがでしたか?
「色」って、ほんと、奥が深いですよね。「お仕事」もそうだけど、何より自分の「生活」の中ですごーーく役にたつ・・・というのが、 「カラーヒーリング」の魅力の一部だと、私は思っています。
さあ 新しいあなたに出会うための、「自己探求のたび」に出かけましょう。あなたが、はじめの一歩を踏み出すのを、心から応援しています。
関口智恵