色彩心理の専門家*カラーヒーリング・アドバイザー養成コース(通学・通信講座)、メールセミナー、おためしカラーセラピー実施中横浜:キュア・カラー お問い合わせは045-532-1935まで

色彩心理学講座のキュア・カラー >> カラーヒーリング・アドバイザー養成 通信通学 >> 卒業生の声

カラーヒーリング・アドバイザー養成 卒業生の声

前のページへ戻る

No.01鶴巻亜紀さんNo.02 田辺佳織さん/No.03 山木順子さん

*キュア・カラーの「カラーヒーリングアドバイザー養成コース」を受講され、日本カラーヒーリング協会認定「カラーヒーリング・アドバイザー」の資格を取得された3名の方をご紹介させていただきます。

山木順子さん山木順子さん
小さい頃から色に興味を持ち、絵を描くことを趣味とする。 大学を卒業後、印刷関係の会社に就職し、デジタル分野でのカラーについて実践から学ぶ。
勤めながら色への興味は尽きず、色彩学を独学で学び始める。
退職後、本格的に勉強を開始。
資格取得後、セミナー講師の活動を始める。他に、執筆での仕事を得意とする。

・カラーヒーリングアドバイザー資格取得
・東京商工会議所 カラーコーディネーター検定1級取得
・文部科学省認定 AFT色彩能力検定2級取得
・実践女子学園生涯学習センター 色・癒しの時間 講座修了

Q 自己紹介をお願い致します。
現在30歳、結婚して5年になります。家族は夫、私、娘(4才)の3人家族です。今年、思い切ってマンションを購入しました。東京郊外の、自然に近いところに住んでいます(^^)

去年までは、印刷会社に勤めていました。

会社では、DTPオペレーターという職種について、おもに、取扱説明書などを作る仕事を、していました。 簡単に言うと、印刷物ができあがるまでには、「印刷=洋服などの本縫い」だとすれば、「版下」という「仮縫い」の段階があります。そこにいくまでに、試行錯誤しながら、完成を目指して、文字やイラストを組んでいく人がいるのです。  

昔は、人の手で文字を切り貼りして「版下」というものを作成していたのですが、いまは、Desk top publishing (DTP)といって、パソコンの画面上で、できるようになりました。つまり、パソコンで印刷用のデータを作成するのがDTPオペレーターの仕事です。  

入社前は、パソコンにさわったこともない私でしたが、先輩たちに恵まれたおかげで、わりと楽しみながら技術的なことを覚えていけたと思います。DTP業界は、技術を身に付けてしまえば男女の差はなく、扱ってもらえる事が多く、  逆に、女の人特有の細やかさが求められる場合もあり、とにかく女性が活躍している、分野なんです。 私は運良く、子どもが産まれてすぐに保育園へ入園できたこともあり、産前産後あわせて、4ヶ月休んだだけで、ずっと会社に勤め続けてきました。

けれど、子育てしながらの仕事は想像以上にたいへんで、ついに、からだをこわしてしまい・・・それをきっかけに、生活の中心を、子育てや自分磨きにシフトさせたい・・・という気持ちが強くなり、昨年、お世話になった会社を退社することにしました。

残業が多かったので、保育園のお迎えの時間も気にしつつ仕事の量もこなすのに必死・・・という中で、非常にストレスが、たまってしまったんですね。  

ただ、ありがたいことに、退社後も、外注として、DTPオペレーターの仕事をやらせていただけることになり 希望通りに、自宅で仕事をしながら、主婦らしい(?)こともできる環境になりました。自営業なので、会社勤めのときより生活が安定しているとはいえないですが、手に入れた「自由な時間」は、何ものにも変えがたいですね 。


Q なぜ、カラーをお仕事にしようと思われたのですか?
とにかく、色の世界は奥深く、勉強していても、心が感動しっぱなしなんですこれなら、長く興味を持って続けていけそうだなというのと、この感動を、自分だけのものにしていてはもったいないという思いです。


 また、勉強を重ねるほど、きっと人に喜んでもらえる仕事である、という確信にもつながっていて、いまのところ目標に向かって、まっすぐ進んでいけてます 。


Q キュア・カラーの「実践カラーヒーリング講座」(現:カラーヒーリング・アドバイザー養成 通学コース)を 受講しようと思われたのは、なぜですか?
いつかは、カラーの仕事に・・・という漠然とした思いが、昨年、会社を辞めてからは、急に現実味を帯びていきました。いくつかスクールも調べてみました。
  • 私の一番興味がある「色彩心理」をメインに学べること
  • 少人数制であること ・ 基本的に主婦の私が通いやすい、日曜日の昼間の授業であったこと、
  • アドバンスコースまでいけば、資格取得のチャンスがあること。
  • 一番の理由は、関口智恵先生が素晴らしい と感じたからでしょうね

Q 受講された感想をおきかせください。
授業の中で、一番印象に残っているのは、自分の好きな色と嫌いな色を、分析した時間です。



レポートをまとめながら、自分と色との歴史を再確認できたことは、何というか、これからカラーの仕事を目指すうえで、1つの糧(かて)になったような気がします。また、同じ色に対しても、人によってとらえかたが 違うのだということが、全体の授業をとおしてよくわかりました。



各授業で、みんなの発言を「ヒアリング」していると、そういう微妙なことも、感じられました。たぶん、普通のスクールでは「ブルー」ならブルーについての一般的な知識を得るだけだったと思います。


実践カラーヒーリング講座」(現:カラーヒーリング・アドバイザー養成コース)では、講座名のとおり、毎回「色」を体験したり、感じたままに絵を描いたりと 2時間半とは思えないほどの、濃い内容でした。あまりに深く色を感じたときは、帰りの電車の中で心臓が波打っていたり(笑)


夜は興奮して、寝つけないこともありました。講座を受ける中で、五感が磨かれていったのか、感受性が強くなったような気もします。8回という、決して多くない講座の中で、本当に思う存分、色彩心理を実体験できました。


これも、「色を体験
→ 自分の中で咀嚼(そしゃく)
→ 語ることで考えがまとまる」


という形態で、学べたからだと思います。あとは何より、関口智恵先生がステキだったことと、ほかの受講生のみなさんが、これまたステキだったこと。


何か、カラーを勉強していらっしゃる方って、  キレイでステキな雰囲気の方が、ほんと多いんですよねー。


やっぱり色のチカラなのか。


私よりもお姉さん世代の方ばかりでしたので、ちょっと、憧れさせてもらってます。


Q 習得したカラーヒーリング(色彩心理)の内容を どのように生かしていきたいですか?

まずは、自分の人生の中でどっぷりと色彩を感じて、どんどん活用していきたいです。


家族に対してや子育てにも、知識を生かして、うまく取り入れていきたいです。そして、自分の中で色彩についての知識と経験が深まってきたら、社会に向けて、アウトプットしていければと思います。


Q 目標や、こうなりたいという希望などございましたら、教えてください。
将来は、カラーの仕事で独立をしていきたいです。いまは、色彩心理を中心に勉強していますが、  ファッションやメイク、インテリアなども段階的に学んでいこうと思ってます。 (一度にいろいろできるタイプではないので・・・)


目下の目標は、ご近所の子育て中のお母さんを対象に、サークルのような形でやってみようかなと。  (すっごく、子どもの色彩心理に興味があるんです)


あとは、DTPの経験を生かしてデザイン系のお仕事もしていきたい、という希望もあります。


どちらかというと、人前に出るよりは隠れていたいほうなのですが カラーで独立を目指す以上は、自分に自信もつけないといけないですよね。いつかは「あの人が輝いてるのは、色のパワーなのね」と 言われるような人になっていきたいなー と思います 。

No.01鶴巻亜紀さんNo.02 田辺佳織さん/No.03 山木順子さん

写真:関口智恵いかがでしたか?

「色」って、ほんと、奥が深いですよね。「お仕事」もそうだけど、何より自分の「生活」の中ですごーーく役にたつ・・・というのが、 「カラーヒーリング」の魅力の一部だと、私は思っています。

さあ 新しいあなたに出会うための、「自己探求のたび」に出かけましょう。あなたが、はじめの一歩を踏み出すのを、心から応援しています。  関口智恵


>>カラーヒーリング・アドバイザー養成 通信コースの詳細へ

>>カラーヒーリング・アドバイザー養成 通学コースの詳細へ

前のページへ戻る

ページトップへ