
こんにちは。関口智恵です。みなさまから頂いたお悩みを関口智恵の視点で回答させていただきます。回答の最後に「はじめての色彩心理(カラーヒーリング・カラーセラピー)」ということで、悩みにそった「おすすめカラー」を提案させていただいています。参考になれば、幸いです。
【ご質問】
私の上司(社長)は気分の上下が激しく、
とばっちりで怒られることも。
上司がプライベートな問題でイライラしているときに
私のミスがあり、さらには別の件で八つ当たり的に
とばっちりを受けてしまいました。
仕事のミスでならまだしも
(それでも言い方に問題があるのですが)、
とばっちりに、上司に対するガッカリ感と呆れた気持ちから
【怒】となってしまいました。
中略
自分の主張も相手に伝えつつ、
仲直りのコツをおしえてください。
ペンネーム:うさこ
【関口智恵より】
前回の続きです。
社長と社員という立場ですので
「仲直り」というより
今日は、「自己主張しつつ伝える方法」ということで、
お伝えさせていただきます。
私も今の仕事をする前
会社員時代は、本当にビックリするくらい
理不尽なことって、毎日のように、多々、起こっていました。
その時に、一番、注意していたことは、
感情的にならず、淡々と、ゆっくり
理路整然と、相手に自分の意見を
伝えることを意識していました。
なぜ、感情的にならないように
したほうが、いいのでしょうか?
私は、何回か転職経験がありますが、
以下は、その中での話です。
ある職場で、女性が、ヒステリックに怒っている姿を見た
男性社員から、「だから女は、感情的になるから、嫌なんだ」
みたいな声をよく聞く機会がありました。
男性でも、感情的に部下を叱咤することがありますが、
男性が、感情的になっても、そんなことは、
言われないんですよね。
女性だから、言われる
「だから女は~~」
そんな現場をよく目にしてきたので
会社の中で、負の感情をだすことは、とっても損で、
感情的になったら負けなんだなと、思っていたんです。
だから、どんなに理不尽なことがあろうと、
怒りが深ければ深いときほど
淡々と、ゆっくりと、事実を理路整然と述べるように
意識してきました。
時には、あまりに怒りが深すぎて
声が震えることも、ありましたが(苦笑)
職場で、自己主張しつつ伝える方法は、
下記のとおりです。
1.客観的な 事実をいう
2.相手の言動を注意するのではなく
自分の考えを 述べる
3.相手のニーズ、そして、自分のニーズを満たす
代替案を提案する
職場ではなく、プライベートな自己主張の場合は、
自分の感情を伝えます。
職場では、自分の感情が、
どーのこーのではなく
会社にとっての利益や、自分の役割が
明確にあるわけですから、
プライベートな伝え方とは、異なります。
◎関口智恵の考え方
(これは、あくまでも個人的な考えです)
1.日頃のコミュニケーションが大切です
2.常に情緒安定、ニュートラルに。
相手に負の感情は、もたない(ように意識する)
3.会社の利益、立場を考慮しながら
自分の意見を主張する
◎おすすめカラーヒーリング 「ブルー」
職場においては、感情的になればなるほど不利です。
冷静に、感情のコントロールをして
会社での役目を果たしましょう。
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