
「言葉」の限界
こんにちは。関口智恵です。
私が「色彩心理」に
さらに深くのめりこんでいった原因の一つに
友達が、精神病になったということがあります。
しかも2人。
たまたま同時期に、東京と大阪に住んでいる友達が、
精神的な病で、入院したんです。
2人とも、とても感じがよく、仕事もできて、
そんな精神的に病むなんて、想像すらできない女性が、
突然の入院です。
「入院」ですよ。「通院」じゃなくて。
すごくビックリしました。
当時「心理学」「カウンセリング」を学んでいましたが、
過去のトラウマを探る手法については、
限界があるのでは?と、感じていました。
だって、つらいから、過去を封印しているわけですよね。
それで、今まで生きてこられた。
それを わざわざ、こじあける。
本当に優れたカウンセラーに出会えればいいですけど、、。
また、人の心は、複雑ですから、
たった一つのわかりやすい出来事が
そのトラウマをつくっているわけでは ないことが多いです。
いくつもの要因が、からみあっています。
すごく複雑。
しかし、「色」をつかったカウンセリングの場合
痛みをともなわず、過去の呪縛をときはなつことが
よく、あります。
たとえば、ある曲をきくと、昔のことを思い出す
ということは、ありませんか?
私は、サザンオールスターズのある曲をきくと
胸がキュンとします。
なぜかというと、その曲は、
高校の運動会のときに、フォークダンスで使われた曲で
その当時、なんとか好きな人と一緒に踊れるのを祈ってた
胸キュン時代を思い出すからです。
「音」と同様に「色」にも、同じ作用があり、
その作用を活用しているのが
「カラーヒーリングセッション」です。
その「色」を見ることで、一瞬にして、過去を思い出し、
理屈ではなく、涙が流れたり、解放されたり・・・・・。
カラーヒーリングセッションをやればやるほど、
「色のチカラ」が 潜在意識と、いかにリンクしやすいかに
気づかされました。
そして「言葉」での カウンセリングに、限界を感じたので
私は、「心理カウンセリング」をやめました。
本当に病んでいると、「言葉」は、痛いのです。
ただ、ただ「色」を見るだけで、心が癒される
それが、カラーヒーリングです。
カラーヒーリング・アドバイザーは、
家族、友達、大切な人を守れる色彩心理の専門家です。
大切な人を守れるなんて、
本当にすごいことだと思いませんか?
私は、色の仕事をしていることより、
この色彩心理を学んだことで、
大切な家族を守れる ということのほうが、
大きな自信となっています。
そのくらい、色のチカラに出会えたことを
心からとっても 感謝しています☆
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