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      <title>無料で読めるコラム・はじめての色彩心理</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>結婚・出産を真剣に考えないと。でもいいご縁がなくて</title>
         <description>こんにちは。関口智恵です。みなさまから頂いたお悩みを関口智恵の視点で回答させていただきます。回答の最後に「はじめての色彩心理(カラーヒーリング・カラーセラピー)」ということで、悩みにそった「おすすめカラー」を提案させていただいています。参考になれば、幸いです。

【ご質問】

　38歳のOLです。

　そろそろ結婚、出産を真剣に考えないと
　いけない年齢になっているのですが
　なかなかいいご縁がありません。

　特に子供に関しては、
　絶対に産みたいというような強い意志もなく、
　かといって、いらないかというと、そうでもないような・・・

　産んでみたいという気持ちも、少しはあります。

　このまま先延ばしにしていても、
　なかなか答えはでてこないし、
　何かアドバイスいただけると嬉しいです。


　ペンネーム：えみり



【関口智恵より】

　確かにそうですね。
　先延ばしにしていても、答えはみつからないです。


　1つの事例として、私のケースをご紹介します。


　小さい頃から、
　子供を産み、育てる、自分の家族をつくる

　ということは、私にとって、絶対的な夢でした。

　ただ、結婚後、
　大好きな彼との間に子供が産まれるのかどうなのか

　ということは、実際には、わからないわけですから、
　まず、産婦人科にいって、調べました。

　たまたま、大丈夫だということで、
　現在、2人の子供を授かり、育てています。


　でも、たとえば、もし、
　2人の間での、子供は、難しいということが
　わかった場合は、

　数年後、親がいない赤ちゃんと
　養子縁組したと思います。


　いくつも選択肢がある中で、

　＜子供が授からなかった場合は、こうしよう＞

　ということは、常に考え、人生を設計してきました。


　だから、実は、出産のときも、
　ハンディがある子供を授かった場合、
　仕事やライフワーク、家庭に関しては、
　こうしようということも、もちろん考えていました。



　えみりさんは、

・自分の身体をとおして、出産を経験したいのでしょうか。

　その場合は、確かに、タイムリミットはあります。


　自分の子供ということにこだわらず、子供を育てたい場合には、
　タイムリミットはないですよね。
　（とは、いえ、体力がいることですから、
　　ある程度、年齢は関係ありますが）


　また、

・（まだ出会っていない）愛するパートナーの
　子供を産みたいか。

　それとも、愛するパートナーがいれば
　子供は特に欲しいと思わないのか。


　実は、私は、結婚して3～4年、
　あまりに2人の生活が楽しかったので

　もし子供が授からなくても、それはそれで楽しいかも。

　と、一瞬思ったこともありました。

　そのくらい、2人の生活が楽しかったんですよね。



　よくある社会からの「すりこみ」は、
　結婚して子供を産み育てているから、偉いとか、
　そうでない人は、偉くないみたいなことです。


　そういうことは、一切ありません。

　たとえば、黒柳徹子さんやマザーテレサさんなど
　世の中には、独身で、すごい人たちが
　たくさんいらっしゃいます。


　大切なことは、

・自分が　どうしたいか。


　5年後、10年後、
　自分の理想の未来を創造したときに、
　「子供」がそばにいるかどうか。

　もっと、現実的に、具体的につきつめて
　イメージしてみましょう。


　えみりさんが書いていらっしゃるように
　考えることを「先延ばし」にしても
　答えは、みつかりません。

　つきつめて考える。

　考えられない場合は、いろんな本を読むと
　いいと思います。


　たとえば

　「最後だとわかっていたなら」　著ノーマ コーネット マレック
　

　他にも、角田光代さんの本や
　いろんな視点からの「母性」について
　書かれている本も、たくさんあります。



　もし、子供を産まないと選択した場合は、
　正々堂々と、胸をはって
　自分の人生を生きましょう。

　自分が選択した人生なのですから
　誇りをもって、生きましょう。


　社会の「すりこみ」に心を汚染されて、
　ふりまわされないように。


　自分の「過去の結果」が、「現在」だということを忘れずに
　自分の人生に誇りをもって
　生きていきたいですね。



◎おすすめカラーヒーリング「青」

　内観しましょう。</description>
         <link>http://www.cure-color.com/column/post_46.html</link>
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         <pubDate>Fri, 18 May 2012 11:20:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>読書方法について、教えてください</title>
         <description>こんにちは。関口智恵です。みなさまから頂いたお悩みを関口智恵の視点で回答させていただきます。回答の最後に「はじめての色彩心理(カラーヒーリング・カラーセラピー)」ということで、悩みにそった「おすすめカラー」を提案させていただいています。参考になれば、幸いです。

【ご質問】

　関口さんの読書方法について、教えてください。

　かなりお忙しいと思うのですが、
　月にどのくらい本を読まれていますか？

　また、本をいつ読まれていますか？

　私は、読みたい本は、たくさんあるのですが
　読むのが遅いです。


　ペンネーム：ぴーこ



【関口智恵より】

　たぶん、本を読むのは、速いほうだと思います。

　数年前、フォトリーディング（速読法）も、
　どんなものなのか、試しに受講してみましたが

　結局、我流のほうがやりやすいので、
　そのままですね。


　多いときで、月に100冊読むときもありますし、
　1冊も読まないときもあります。


　知識欲求が高まっているときは、
　毎日のようにアマゾンで本を注文し、届きます。

　そういうモードではないときは、ごくたまにですが
　まったく読まないときもあります。

　気分次第ですね。


　ただ基本的に、本が好きなので、
　常に枕元に読みかけの本を、5～10冊は置いています。

　なので、本は、夜寝る前に寝室で読みます。

　ちなみに電車の中では、ほとんど本は読みません。
　（電車の中は、瞑想タイムになっています）

　日中は、ほとんど読まないです。


　本のジャンルは、自伝、心理学系、医学書が多いです。

　でも、医学書といっても、すみからすみまで全部読むのではなく
　興味があるところを辞典のように使う程度ですね。

　常にセミナーなどをしているので
　アウトプットをイメージして読む本が、どうしても多いです。


　あと、人から教えていただいた本は
　必ず読むようにしています。

　どうしても、自分が選ぶ本って、かたよってきますから。

　ご紹介いただいた本から、思いもしなかった良縁があり
　とても嬉しく思っています☆


　本を読むことって、決して義務感ではなく
　「読みたいから読む」ということでいいと思います。

　「読まないといけない」みたいに義務感で読んでも
　知識や感動は、ないと思いますし。


　人と比べることなく
　もっと自由にぴーこさんの読書を楽しんでくださいませ。


◎おすすめカラーヒーリング「黄色」

　知的好奇心を促進する色です。

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         <link>http://www.cure-color.com/column/post_45.html</link>
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         <pubDate>Wed, 02 May 2012 10:31:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人とつきあうときの判断基準は？</title>
         <description>こんにちは。関口智恵です。みなさまから頂いたお悩みを関口智恵の視点で回答させていただきます。回答の最後に「はじめての色彩心理(カラーヒーリング・カラーセラピー)」ということで、悩みにそった「おすすめカラー」を提案させていただいています。参考になれば、幸いです。
　
【ご質問】

　最近、人脈を広げようと異業種交流会などに
　参加するようになりました。

　たくさんの人と知り合いになるのですが
　どなたと今後、つきあっていけばいいのか
　自分では、判断できません。

　関口さんは、いろんなかたと、
　お知り合いになる機会があると思うのですが、

　その中でも、どういうかたたちと
　つきあうようにしていますか？

　何かアドバイスをいただけると嬉しいです。


　ペンネーム：ももか



【関口智恵より】

　仕事以外でも、仲間たちの交流会で
　出版社やメディア関係者、会社の社長など
　肩書きがすごい人たちに、たくさん会います。

　でも、基本的に、
　私は、肩書きでは、いっさい、なびきません。

　福沢諭吉さんの「人はみな平等」が
　基本コンセプトとして、私の中に根付いているので。

　そのかたと、おつきあいするかどうかは、
　すべて、「自分の直観のみ」です。

　ちょこっと話をしてみて、そのかたの反応を観察して
　直観で、気が合いそうと思えば、
　男女問わず、愛を育みます。



　参考になるかどうか、わかりませんが、
　逆に向こうからアプローチされても
　会わなかった人たちは、下記のとおりです。


・人を利用したいオーラ、ギラギラ仕事欲しいですオーラを
　かもしだしている人。


　たとえば、

　カラーの仕事をしている女性で、
　最初、私と名刺交換をしたときには、
　私に対して、あまり興味がなさそうだったのに

　他の人から、私がテレビや雑誌によくでていることを
　聞いたらしく、なんと、あわてて、戻ってきた。

　そして、

　「すごいですねー。テレビにもでられているんですね。
　　何かあったらよろしくお願いします！」

　と、人を利用したいオーラが
　言動から、わかりやすく、アリアリと感じられたかた。


・貧相すぎる人、不健康そうな人、運が悪そうな人


　たとえば、

　「経営コンサルタント」と名刺にあるけれど
　どうみても、あなたに経営を相談する人は、いないと思う・・・

　といった貧相なオーラをただよわせているかた。


・スピリチュアルなのか、ただのあやしい人なのか、紙一重の人


　たとえば、

　頼んでもないのに、

　「関口さんは、～～～こういうことが向いているし、
　　運が強い人ですね」

　と、初対面で、語り始めたかた。

　そういう人に限って、覇気がなく、オーラが薄すぎる。



　ももかさんが書かれている
　「自分で判断できない」ということは、
　自分の中に判断基準がないということです。

　まずは、たくさんの人たちと交流することが
　最初の一歩かもしれません。

　すると、自分と合う人は、こういうタイプの人だなとか
　こういうタイプの人には、今度から会わないようにしようなど
　基本データが蓄積されます。

　たくさん人と会うことで、洞察力は磨かれ
　千里眼が養われると思います。

　すると、話をしなくても
　一瞬でいろんなことを感じられるようになるでしょう。


◎おすすめカラーヒーリング「赤と藍色」

　直感力を磨くためには、下地となる経験が必要です。
　行動あるのみ。

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         <link>http://www.cure-color.com/column/post_44.html</link>
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         <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 10:25:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚したいけど１人に決めることができません</title>
         <description>こんにちは。関口智恵です。みなさまから頂いたお悩みを関口智恵の視点で回答させていただきます。回答の最後に「はじめての色彩心理(カラーヒーリング・カラーセラピー)」ということで、悩みにそった「おすすめカラー」を提案させていただいています。参考になれば、幸いです。

【ご質問】

　33歳の会社員です。

　そろそろ結婚したいと思っていますが、
　どうしても1人に決めることができません。

　実は今、おつきあいしている人が2人いるんです。

　どちらとも同じくらい大好きだし、
　結婚して1人の人とお別れしなくてはいけないと
　なるのは、いやなんです。

　何かアドバイスをお願いいたします。


　ペンネーム：りつこ



【関口智恵より】

　私の推測ですが、

　りつこさんは、今、おつきあいしている人
　どなたとも、結婚は、しないと思います。


　なぜかというと、

　結婚する相手を迷っているということは、
　もうその時点で、結婚生活が、うまくいかなくなることが、
　見えているからです。


　だから、別に、無理して1人の人と別れる必要もないと思います。
　というか、今の状況では、別れられないでしょう。


　恋愛って、楽しいし、
　どんなに頭で「～しないといけない」と思っても
　心は、ついてこれないことが多いですから。


　でも、たとえば、結婚して子供が欲しい場合
　女性は、どうしてもタイムリミットがあるので

　「この人と絶対に結婚したい!!」と
　思える人に出会う準備をしたほうがいいかもしれません。


　今、困っていない場合は、

　・どんな人が理想のパートナーか

　・結婚後、どういう人生を歩みたいのか

　・なぜ2人の人を同時に同じくらい好きになるのか

　・私は、本当に結婚したいのか　etc.

　というように、自分の心をみつめたり、
　向き合ったりって、なかなか難しいんですよね。


　今のままでは、本当にまずい!!

　と思わない限り
　楽しいことに、時の流れに身を任せてしまうので。


　ただ、日本の男性は、年齢を気にするかたが
　とっても多いので、

　どうしても、年を重ねた分
　需要と供給のバランスは、今より不利になってしまいます。

　（成熟した男性は、そんなことはありませんが）


　りつこさんは、結婚後、パートナーと
　どんな人生を歩いていきたいですか？

　まずは、そこから考えてみるといいと思います。



◎おすすめカラーヒーリング「青色」

　理性的に、客観的に考える
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         <link>http://www.cure-color.com/column/post_43.html</link>
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         <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 10:45:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚相手がいないのはアダルトチルドレンが原因？</title>
         <description>こんにちは。関口智恵です。みなさまから頂いたお悩みを関口智恵の視点で回答させていただきます。回答の最後に「はじめての色彩心理(カラーヒーリング・カラーセラピー)」ということで、悩みにそった「おすすめカラー」を提案させていただいています。参考になれば、幸いです。

【ご質問】

　34歳のOLです。
　私は、いわゆる「アダルトチルドレン」です。

　結婚したいけど、相手もいません。
　今の仕事も派遣ですし、いつリストラされるかわかりません。
　何かアドバイスをお願いいたします。


　ペンネーム：まりも



【関口智恵より】

　「何かアドバイス」とのことですが、
　まりもさんが、どうしたいのかが、書かれていないので
　正直、なかなか具体的なアドバイスが難しいところです。


　まず、「アダルトチルドレン」について
　辞書では、下記のように書かれています。


　「子供のころの家族関係などが原因で、
　　精神的に不安定な状況で育ち、
　　成人後も生き方に悩んでいる人。

　　元来は米国で、アルコール依存症の親のもとで
　　育った人をいう」
　　　　　　　　　　　　　　　　　（大辞泉より引用）


　そして、まりもさんは、
　これからどう生きたいのでしょうか。

　今は、昔と違い、カウンセリングや
　アダルトチルドレンに関する講座など、多々あります。

　もし、今の生き方や悩みから解放されたいのであれば
　そういうところに行ってみるなど、
　手段は、たくさんあります。


　結局、「変わりたい」か、「変わりたくない」か。

　それは、これからのまりもさん次第です。


　結婚相手がいないこと、
　リストラされる不安があること

　すべて、アダルトチルドレンが原因なのでしょうか。


　まりもさんは、立派に成人された女性です。

　親の一言、一言、その言動におびえていた
　小さい頃のまりもさんでは、ないのです。

　すべて、自分の意思で、自分の力で決断でき、
　自分の人生を創造することができます。


　誰の人生でもない
　あなたの人生です。

　まりもさんの「理想の未来」は、どんな未来ですか？
　これから、どう生きていきたいか、考えてみましょう。


◎おすすめカラーヒーリング　「赤色」

　まだ何も始まっていません。
　まず、行動しましょう。

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         <link>http://www.cure-color.com/column/post_42.html</link>
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         <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 14:04:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚後も惚れっぽい私、どうすればいい？</title>
         <description>こんにちは。関口智恵です。みなさまから頂いたお悩みを関口智恵の視点で回答させていただきます。回答の最後に「はじめての色彩心理(カラーヒーリング・カラーセラピー)」ということで、悩みにそった「おすすめカラー」を提案させていただいています。参考になれば、幸いです。

【ご質問】

　去年、同棲していた彼と結婚しました。
　今の仕事（商社勤務）が大好きなので、そのまま続けています。

　私は、惚れっぽいようで、
　結婚しても、いろんな人を「かっこいい」と思ってしまい
　それだけではなく、食事に行く機会も多いです。

　このままだと、危ない関係になってしまいそうな人も
　何人かいます。

　どうすれば、いいのでしょうか？


　ペンネーム：ダイア



【関口智恵より】

　まず、「惚れっぽい性格」ということですが、
　人の長所を発見できるすごい長所だと
　私は、思います。


　たとえば、

　「なかなか好きな人ができない」

　「まわりは、いまいちな男性ばかり」

　みたいにおっしゃるかたも、たくさんいらっしゃいますよね。


　でも、それって、

　「なかなか好きな人ができない」
　→「人の長所を発見するのが苦手」

　「まわりは、いまいちな男性ばかり」
　→「私は、いまいちな女性です」

　と、わざわざ言っているようなものだと、私は感じます。


　人の短所よりも、長所に目がいくから、
　その人に好感をもてるわけですよね。

　なので、私も、好きな人は多いです☆


　だからといって、「危ない関係」にまで発展するかといえば
　また、それとこれとは、話が違いますよね。


　ダイアさんは、危ない関係になる危険性があるから、
　不安を感じていらっしゃるのだと思います。


　でも、それは、ダイアさんの
　惚れっぽい性格に問題があるわけではなく

　今のご主人との関係性において
　課題があるのかもしれません。


　結婚して、10年、20年たった夫婦ではなく、
　結婚したばかりですよね。


　もう一度、だんな様との関係性において

　「本当は、こういうふうにしてほしい」みたいなことや
　「言いたいけど、言えない・・・」みたいなことについて

　あらためて、向き合ってみては、いかがでしょうか。


◎おすすめカラーヒーリング「青」

　どんな夫婦になりたいのか、
　だんな様との関係性や自分自身を見つめ、
　それを言語化しましょう。

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         <link>http://www.cure-color.com/column/post_41.html</link>
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         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 10:17:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どうすれば悩みを解決できる?</title>
         <description>こんにちは。関口智恵です。みなさまから頂いたお悩みを関口智恵の視点で回答させていただきます。回答の最後に「はじめての色彩心理(カラーヒーリング・カラーセラピー)」ということで、悩みにそった「おすすめカラー」を提案させていただいています。参考になれば、幸いです。

【ご質問】

　いつも「はじめての色彩心理コラム」を楽しみにしています。

　どうすれば、関口先生のように、
　悩みについて客観的に見つめ、分析し
　解決できるようになれるでしょうか。

　何かアドバイスをお願いいたします。


　ペンネーム：緑



【関口智恵より】

　やっぱり心理学を学んだことは、大きいです。


　私の基本的な考え方の1つに

●すべての出来事や出会う人は、自分が引き寄せている

　ということが　あります。


　「すべて自分の責任」という思考が働いているので

　何か嫌なことがあったとしても、
　「あの人が悪い」とか「運が悪かった」とは思わず、
　自らを省みるクセがついているのかもしれません。


　たとえば、何か腹立たしいことがあったとき

　・あの人が、私を怒らせた

　と思ってしまえば、
　悪いのは、私ではなく、あの人になるわけですよね。


　すると、自分の「成長」は、ストップしてしまいます。


　人のせいにすることは、非常に簡単なことです。

　でも、そこからは、何も生まれません。


　・「怒り」の所有者は、誰なのか。

　という視点が、とても大切です。


　もちろん自分ですよね。


　・なぜ怒っているのか。


　その原因を分析することで、新たな気づきが生まれ
　また１つ、自分の価値観に気がつくことができるわけです。


　そういうことを日常的にやっているので
　おかげさまで、人に対して、腹がたつこともなく、
　平和な気持ちで過ごせています。

　自分を知れば知るほど、
　生きるのが、とっても楽になります。


◎おすすめカラーヒーリング「白」

　真っ白な気持ちで、事実を見る

　自らの思い込みに気づくことが大切です。</description>
         <link>http://www.cure-color.com/column/post_40.html</link>
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         <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 09:42:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>安定した収入を得ながら、子供と一緒にいる時間も大切にしたい</title>
         <description>こんにちは。関口智恵です。みなさまから頂いたお悩みを関口智恵の視点で回答させていただきます。回答の最後に「はじめての色彩心理(カラーヒーリング・カラーセラピー)」ということで、悩みにそった「おすすめカラー」を提案させていただいています。参考になれば、幸いです。

【ご質問】

　シングルマザー（38歳）で、
　子供（小学2年生）を育てています。

　今は、派遣の事務職で、9:00～17:00の仕事をしていますが、
　いつまで雇ってもらえるか、不安です。

　手に職をつけたいと思っているのですが、
　特にやりたいこともなく、

　できるだけ、子供と一緒にいる時間が長く
　安定した収入を得たいと考えています。

　何かアドバイスをお願いいたします。


　ペンネーム：Ｍ子



【関口智恵より】

　Ｍ子さんが思う「安定」とは、
　どのような状況のことでしょう？

　たとえば「公務員」のようなイメージでしょうか。

　もし、「安定」を第一に考えるのであれば
　今からでも、公務員試験を受けることが、
　できるかもしれません。

　中堅企業の場合、今は不景気ですから中途採用も少なく、
　「安定」した企業も、なかなか少ないです。

　上場企業については、さらに中途採用は、少なく、
　行なっている場合でも専門職のみのようです。


　昔のような終身雇用制度が崩壊している状況の中、
　「安定」した仕事というのは、ほとんどないが現状です。


　では、どうすればいいか？


　私は、2つの考えがあると思っています。


　1.会社員として、いくつになっても、どこでも働けるスキル、
　　実力を身につける

　この場合は、派遣会社などのサイトをみるとおわかりのように
　時給が高い仕事と低い仕事があります。

　時給が高い仕事というのは、難易度が高いということです。

　そのような資格取得にチャレンジし、
　少しずつ経験を積んでいくといった方法があります。

　Ｍ子さんは、特にやりたいことがないとのことですので、
　逆に、仕事は仕事として、割り切ってでき、
　なおかつ、苦痛を伴わない

　即、仕事に活かせる
　資格取得を考えてみるのもいいかもしれません。


　2.自分で仕事を創る

　どんなに高いスキルがあったとしても、
　たとえば、65歳まで事務職か何かで働けるかというと、
　必ずしも、そうではありません。

　会社員である以上、どこまでいっても、
　「リストラ」の危険性は、あります。

　50歳くらいで、リストラにあうと
　次に転職するにしても、条件が厳しくなる可能性は
　非常に高いです。

　だったら、今、若いうちに、将来に向けて、
　フリーでできる仕事を創れるように準備する（会社を創る）
　といったことも、考えられます。


　独立して仕事をする場合は、
　うまくいけば、時間とお金の両方を
　手に入れることが、可能です。

　ただし、企業に属さずにフリーで仕事をする（会社を創る）
　ということは、「安定」とは、異なる選択となります。


　でも、実は、このまま何もしないで、
　会社や時代の流れにゆだねているほうが、
　よほどリスキーです。

　なぜなら、どんなに優秀な人材でも、
　リストラにあうこともありますし、
　会社自体が、倒産する可能性もあるからです。


　何かあってから対処するのではなく
　自分が5年後、10年後、30年後、
　どんな人生を歩んでいきたいかを今から考え

　それに向かって、「準備」していくことが、
　何より大切だと、私は、思います。



◎おすすめカラーヒーリング　「黄色」

　自分を知れば知るほど、進む道は明るくなります。

　自分のことを知らないということは、
　行く先さえわかっていないのに、
　飛行機に乗ってしまうようなものです。

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         <link>http://www.cure-color.com/column/post_39.html</link>
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         <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 09:00:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚したいのに、彼の気持ちがわからなくて</title>
         <description>こんにちは。関口智恵です。みなさまから頂いたお悩みを関口智恵の視点で回答させていただきます。回答の最後に「はじめての色彩心理(カラーヒーリング・カラーセラピー)」ということで、悩みにそった「おすすめカラー」を提案させていただいています。参考になれば、幸いです。

【ご質問】

　34歳のOLです。

　2年前から、つきあっている彼氏がいるのですが、
　彼の仕事が忙しすぎて、ほとんど会えません。
　2年の間に7回デートしただけです。
　（別に遠距離恋愛では、ありません）

　メールは、こちらからしたら、返事はきますが、
　彼からは、あまりしてくれません。

　私は結婚したいのですが、
　彼はどう考えているのか、まったくわからない状態です。

　何かアドバイスをお願いいたします。


　ペンネーム：おとは



【関口智恵より】

　会っている回数で、その関係性が
　決まるわけでは、まったくありませんが、

　2年のおつきあいの間に
　7回、お会いしたってことですよね？

　たとえば、つきあっていない男友達とでも
　2年に7回くらいは、会うことって、あると思うのですが・・・


　もちろん、男友達とは、そういう関係になりませんが、

　ただ、そういう関係がある＝つきあっている
　とも、言い難いところが、男女のつきあいの難しさです。


　また「仕事が忙しい」から、
　「会えない」ってことは、ないです。

　たとえば、睡眠時間が2～3時間しかない人気アイドルでも
　彼女と会う時間は、つくりますから。

　なぜなら、自分の睡眠時間を削ってでも「会いたい」から。



　彼が、おとはさんのことをどう思っているかは
　きっと、おとはさんご自身が、わかっていると思います。

　はっきりと「言葉」できくのは、怖いから
　今の関係のまま、時間が過ぎていったのでしょう。


　今の関係のまま、3～5年って、すぐに過ぎていきます。


　でも、「恋愛」って、本来、楽しいものですよね。

　苦しい恋愛は、自分が相手に対して
　何かを我慢しているから、苦しくなるんです。

　そういう恋愛から、「結婚」に至るケースは、
　ほとんどありません。


　また、恋愛において、
　どちらか一方が悪いってことは、ないんです。

　結局、双方の「コミュニケーション」の問題ですから。


　彼に言いたいことを言わない限り、
　このまま時間だけが過ぎていきます。

　おとはさんの気持ちを声に出して
　彼に伝えましょう。


　たとえば

　・もっと会いたい
　・私のこと、どう思っているの
　・私は、あなたが大好き
　・結婚したいと思っている


　男女のつきあいだけは、他人には、わからないことって
　たくさんあります。

　単純に会う回数だけが肝心なわけでも、なんでもないです。

　ただ、同じ2年に7回会っていても、濃密な7回であれば、
　きっと不安な気持ちには、ならないと思うんです。


　勇気をもって、メールではなく
　会ったときに、彼の気持ちをきいてみましょう。

　そうすれば、必ず、彼の気持ちが手にとるように
　わかるでしょう。

　「言葉」は、ウソをつきますが

　「目」を見れば、必ず、わかりますから。


　大切な「時間」を無駄にすることなく、
　勇気をだして、前に進んでいきましょう。



◎おすすめカラーヒーリング　「ピンク」

　自分自身を大切にしましょう。




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         <link>http://www.cure-color.com/column/post_38.html</link>
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         <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 11:03:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>職場に不満。適職につくには、どうすればいい？</title>
         <description>こんにちは。関口智恵です。みなさまから頂いたお悩みを関口智恵の視点で回答させていただきます。回答の最後に「はじめての色彩心理(カラーヒーリング・カラーセラピー)」ということで、悩みにそった「おすすめカラー」を提案させていただいています。参考になれば、幸いです。

【ご質問】

　適職についてのお悩み相談です。

　現在31歳の私は、前の職場（６年）・今の職場（８ヶ月）と、
　共に事務職として働いています。

　前の職場を辞めた理由は、

　・仕事が効率良く進まない。
　・ミスが多い。
　・自信がない。
　・周りの人の愚痴を聞くのが苦痛。
　・もともと平気だった長時間の通勤電車に絶えられなくなった。

　などで、逃げ道を作るために、転職先を決めました。


　ところが、いざ転職してみると、会社で最も問題視されている
　わがままし放題の先輩（女性51歳）と同じ部署で
　机を向かい合わせに仕事し、一日中愚痴を聞かされたり、
　仕事を押し付けられたりの毎日です。


　相変わらず、仕事上でミスもするので、

　「私には事務職が向いていないのではないか」とか
　「早く寿退社したい・・・」とか

　毎日考えるようにもなりました。


　けれども、適職へ向かう第一歩が踏み出せず、
　何をしたら良いのかもわかりません。

　どうすれば良いのか、アドバイスをお願いいたします。


　ペンネーム：ハラちゃん



【関口智恵より】

　ハラちゃんのお悩みは、
　「適職」に関するものだけではなく
　その奥には、たくさんの「未解決の課題」が隠されています。

　すべてをお伝えすることは、
　スペースの関係などで、できませんが、

　まずは、「人間関係の法則」について
　お伝えしますね。


　周りの人の愚痴が、辞める要因の1つだったにも関わらず
　次の転職先は、一日中、愚痴をいう先輩がいる職場でした。

　たとえば、また転職したとしても
　「愚痴」を言う人たちがいない職場にうつることは、
　なかなか難しいでしょう。


　なぜなら、ハラちゃんは、
　「愚痴」を言う人を意識しているから。

　自ずと、意識していない人に比べ
　すごく気になるわけです。


　そして、気になる相手というのは、
　自分の「思考」の反映です。

　今までの思考の結果が、
　現在の状況をすべて表しているのです。


　だから、今の状況から逃げるのではなく
　どうすれば、この状況を脱することができるかを
　考えてみるといいかもしれません。

　そのためには、自分の「心」と
　向き合うことが大切なのですが、

　そうはいっても、内観して、解決するまでに
　時間もお金もかかりますし、
　日々、つらいわけですよね。


　なので、今日は、とっておきの方法を
　お伝えしますね。


　・その先輩を同じ人間だとは、思わず
　　アリさんだと思う。


　別にアリさんでなくても、なんでもいいのですが
　要は、自分と違う生き物だと思うことです。

　そうすると、腹もたたなくなります。

　これは、根本的な解決方法では
　まったくありませんが、
　当面の間は、これでしのげると思います。

　同じ人間だと思うから、腹もたつわけです。


　しかし、これだけは、決して忘れないでください。

　その先輩が、すべての原因ではなく
　ハラちゃんの心が、今の結果をつくりだしているのです。

　だから、結局は、自分が変わらない限り
　転職しても、同じような状況がくりかえされます。


　また「適職」についてですが、

　私も1年間だけ、一般事務職を経験したことがあります。
　それは、それは、毎日、苦痛でした。

　職場には、別に意地悪な人もいないし、
　アットホームな雰囲気でしたが、
　事務職自体が、私には、向いていなかったようです。

　だから、転職の時は、一般事務以外の職を探しました。


　それは、社会人になって2年目のことですから
　私の「適職」は、コレ　なんて意識は、まったくありません。

　わかっていることといえば、
　「一般事務」は、向いていない　ということだけです。

　それだけで充分です。


　なぜなら「適職」というのは、ある程度、
　いろんな経験をしたあとでしかわからないものですから。


　まずは、適職を探すというより、
　苦手な職種以外の仕事を探したほうが、
　早いでしょう。

　頭だけで考えても、
　実際、やってみないと、何もわからないのです。


　どちらにしても、ハラちゃんは
　「自分に自信がない」ことと向き合い

　行動することで、

　アッという間に
　スルスルと、ほとんどのことが改善されます。


　それだけ「自分に自信がない」ということは、
　「仕事」「恋愛」「人間関係」など
　いろんなことと、からみあっているのです。


◎おすすめカラーヒーリング「青」と「ピンク」

　内観する。

　そして、ピンクを意識ながら、鏡の前で、
　「私は大切な人です」と、声にだして言ってみましょう。

◎「関口智恵のお悩み相談室」では、
　いちセラピストとしてではなく、
　あくまでも、関口智恵の個人的な見解として
　回答させていただいています。

　キュア・カラーでの「カラーヒーリング個人セッション」で、
　このように　関口智恵が　ズバリ、答えたりすることは
　一切ありません。


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         <link>http://www.cure-color.com/column/post_37.html</link>
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         <pubDate>Wed, 26 Oct 2011 09:12:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なぜ赤と青が大切な色なのでしょう?</title>
         <description>こんにちは。関口智恵です。みなさまから頂いたお悩みを関口智恵の視点で回答させていただきます。回答の最後に「はじめての色彩心理(カラーヒーリング・カラーセラピー)」ということで、悩みにそった「おすすめカラー」を提案させていただいています。参考になれば、幸いです。

【ご質問】

　「関口智恵のお悩み相談」を、いつも楽しみにしています。

　そこで、質問です。

　「おすすめカラーヒーリング」は、

　赤と青が多いような気がするのですが
　それは、なぜでしょうか？

　ペンネーム：まりえ



【関口智恵より】

　まりえさん、ありがとうございます。

　さて、ご質問の「赤」と「青」がなぜ多いか？
　についてです。

　その理由は、赤と青が心身に及ぼす作用に、
　関係があります。


　赤は、行動を促進する色
　青は、客観的に自分をみつめ、内観を手助けしてくれる色


　また、

　赤は、交感神経（行動する）
　青は、副交感神経（リラックスする）

　を刺激するといわれています。


　人が健康に生きていくうえで、
　とても大切な２つの「効果効用」を兼ね備えているのが

　この「赤」と「青」です。


　悩んでいるかたの場合、このバランスが崩れていて、
　次のどちらかであることが多いです。

　・なんだかバタバタと動きすぎて
　　収拾がつかなくなっているかた
　　（→青が必要）

　もしくは

　・考えすぎて、逆に動けなくなっているかた
　　（→赤が必要）



　なので、「おすすめカラーヒーリング」では、
　どうしても「赤」と「青」が、多くなるんです。


　まりえさん、いいご質問、ありがとうございます!!


◎おすすめカラーヒーリング　「赤」と「青」

　私たちが生きるうえで、とても大切な色です。

◎「関口智恵のお悩み相談室」では、
　いちセラピストとしてではなく、
　あくまでも、関口智恵の個人的な見解として
　回答させていただいています。

　キュア・カラーでの「カラーヒーリング個人セッション」で、
　このように　関口智恵が　ズバリ、答えたりすることは
　一切ありません。



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         <link>http://www.cure-color.com/column/post_36.html</link>
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         <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 09:29:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚してからの恋愛はＮＧ？</title>
         <description>こんにちは。関口智恵です。みなさまから頂いたお悩みを関口智恵の視点で回答させていただきます。回答の最後に「はじめての色彩心理(カラーヒーリング・カラーセラピー)」ということで、悩みにそった「おすすめカラー」を提案させていただいています。参考になれば、幸いです。

【ご質問】

　44歳の主婦です。
　子供も手が離れ、今は、週に2回パートをしています。

　このまま年をとり、人生が終わってしまうのかと思うと
　なんだかむなしさを感じます。


　夫に特に不満があるわけではありません。
　パート先の上司に、ちょっとときめいています。

　やはり、結婚してからの恋愛は、問題がありますよね。
　もちろんそんな勇気もないし。

　でも、ときめきたいのです。
　何かアドバイスをお願いいたします。


　ペンネーム：れいこ



【関口智恵より】

　れいこさんが、私の地元のママ友だったら、
　笑って話せることも、

　文章になると
　微妙にニュアンスが違ってくるので
　ここは、慎重に書きたいと思います。


　れいこさんのご相談内容ですが
　結婚して、10年くらいたつ女性で
　同じような疑問を抱くかたは、多いようです。

　・・・かといって、もちろん、
　浮気願望が、あるわけでは、ありません。

　でも、確実に年をとっていく自分が
　いつまで異性から「女性」として扱われるか
　既に「おばさん」としか見られていないのか
　そのあたりの不安があるようです。


　「ときめきたい」「ドキドキしたい」という欲求は、
　平和な毎日を過ごしているからこそ
　起こりうる感情です。

　まさか、戦争中や離婚協議中に、
　「ときめきたい」とは、思わないでしょう。

　まずは、平穏な毎日に感謝しましょう☆


　ここで、れいこさんに質問です。

　今の職場の環境で、異性は
　その上司を含め、何人くらい、いらっしゃいますか？

　2～3人？

　それとも、30人以上？


　よくあるケースとしては、限定されたコミュニティの中で
　たまたまそこにいたかたに、ときめきを感じている場合です。


　それとも、

　大勢の異性に囲まれている環境で
　その中の1人と、ビビッときたのでしょうか？


　どちらにしても恋に恋している場合は、
　ブレーキがききます。

　しかし、そうではない場合は
　ときめきといった言葉では、なく
　苦しく泥沼の心模様に陥ります。


　苦しく泥沼の恋愛では、
　女性は、美しくなりません。
　すさんでいく一方です。

　年を重ねてきた分
　特に女性は、賢く冷静に恋するように
　ときめいた毎日を過ごしていきたいですね。


　・・・・と　まとまりませんが、
　以上です。



◎おすすめカラーヒーリング　「黄色」

　アンチエイジングや女性のホルモンバランスについて
　知的好奇心で読書してみるのも、いいかも。

◎「関口智恵のお悩み相談室」では、
　いちセラピストとしてではなく、
　あくまでも、関口智恵の個人的な見解として
　回答させていただいています。

　キュア・カラーでの「カラーヒーリング個人セッション」で、
　このように　関口智恵が　ズバリ、答えたりすることは
　一切ありません。
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         <link>http://www.cure-color.com/column/post_35.html</link>
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         <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 09:38:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自宅でお仕事、注意点は？</title>
         <description>こんにちは。関口智恵です。みなさまから頂いたお悩みを関口智恵の視点で回答させていただきます。回答の最後に「はじめての色彩心理(カラーヒーリング・カラーセラピー)」ということで、悩みにそった「おすすめカラー」を提案させていただいています。参考になれば、幸いです。

【ご質問】

　私は、カラーセラピー・心理学・パーソナルカラーを学び
　来年、独立を考えています。

　できるだけ経費をかけずに始めたいので
　最初は、自宅のマンションの一室から
　スタートする予定です。

　自宅のマンションをスタジオにする場合
　気をつける点を教えてください。

　よろしくお願いいたします。


　ペンネーム：いちこ



【関口智恵より】

　お友達にも、自宅の一室をネイルサロンに改造して
　多くのお客様にお越しいただいている
　ネイリストのかたが、いらっしゃいます。

　ひとくちに「自宅」といっても、
　大豪邸から、アパートの一室まで、さまざまですよね。

　別に豪邸でなくても、
　カラー関係のお仕事であれば
　キラリと光るセンスのよさが、あると

　「さすが～～」って、感じになると思います。



　自宅をスタジオにする場合
　気をつけることを3つご紹介します。


　1.生活感を、まったく感じさせないようにする


　2.電話回線は、自宅と別に2回線にする


　3.自分の部屋だけではなく
　　マンションの玄関ホール、
　　エレベーターまわりの掃除も忘れずにする


　その他、細かいことは、多々ありますが
　ケースバイケースですから、またの機会に。



　以下、ご質問の答えとは、若干ずれますが・・・


　事務所・スタジオに関しては、
　仕事の内容、ブランディングなど含め
　非常に大切なポイントになります。


　また「セルフイメージ」がとてもわかりやすく
　でるところです。


　数ヶ月前のある日のこと

　「逗子スタジオの他に
　　恵比寿（都内）に、もう1つスタジオを借りようかなー」と

　私が、女友達に相談したところ

　「クライアントに企業が多いんだったら
　　恵比寿じゃなくて、やっぱり銀座でしょう。
　　意外と大崎もいいけどね。

　　家賃は、20万くらいだと　中途半端なところしか
　　借りられないから、

　　せめて50万以上じゃない？」


　家賃50万か・・・・

　全部の家賃を合わせたら、いくらになるの？と
　内心、思いつつ

　彼女のセルフイメージの高さを垣間見ました。


　やはり、自分が安心する場所や
　価格帯というのがあります。

　自分にとって心地よい場所＆価格帯で
　まずは、一歩をふみだすのが
　とても大事なことだと、私は思っています。



◎本日のカラー　赤

　まずは、行動あるのみ。




◎「関口智恵のお悩み相談室」では、
　いちセラピストとしてではなく、
　あくまでも、関口智恵の個人的な見解として
　回答させていただいています。

　キュア・カラーでの「カラーヒーリング個人セッション」で、
　このように　関口智恵が　ズバリ、答えたりすることは
　一切ありません。</description>
         <link>http://www.cure-color.com/column/post_34.html</link>
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         <pubDate>Sat, 20 Aug 2011 14:58:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メールを返信するのに、時間がかかりすぎてしまいます</title>
         <description>こんにちは。関口智恵です。みなさまから頂いたお悩みを関口智恵の視点で回答させていただきます。回答の最後に「はじめての色彩心理(カラーヒーリング・カラーセラピー)」ということで、悩みにそった「おすすめカラー」を提案させていただいています。参考になれば、幸いです。

【ご質問】

　メールを返信するのが遅く、時間がかかりすぎてしまいます。

　仕事のメールだけでなく、友人へのメールも、
　言いまわしなどを気にしすぎて
　結局「保留」のまま、ためこむことも多いです。

　考える時間が、長い割には、
　まったく前に進んでいないような気がしてなりません。

　何かアドバイスをお願いいたします。


　ペンネーム：さかちゃん



【関口智恵より】


　さかちゃんは、きっと繊細で、いろんなことに
　心配りができるかたなんでしょう。

　しかし、あまりにも気をつかいすぎて
　自分自身が疲れることも多いかもしれません。


　「メール」に対する考え方は、仕事などによっても、
　違いますし、その重要度も異なると思います。


　私の場合、基本的に、メールでは、
　「心の機微」をお伝えすることは、ないです。

　なぜかというと、相手の顔が見えないので、
　こちらのニュアンスを　そのとおりに
　受けとってもらえるかどうかは、わかりませんよね。

　なので、友人から、心にふれるようなご相談を
　メールで、もらったとしても

　「その件は、会ったときにゆっくりと」

　と返信して、会う約束をします。

　もちろん、せっぱつまっているときは、
　こちらから、電話をすることも、あります。


　それ以外の、仕事相手、友人、知人との場合は

　みなさん、私に「用件」があって、メールをいただくので、
　さくさくと、回答していく感じです。


　だから、ほとんど時間もかかりません。


　メールで自分の気持ち、心の機微を、そのまま伝えることは、
　きっと、すごく時間がかかる作業だと思います。


　それをさかちゃんが、日常的にしたいかどうか。

　また、相手は、それを望んでいるかどうか　です。


　私が、もし、仕事相手であれば
　取り急ぎ、自分がお伝えした用件に対して

　YES　OR　NO　か、早く返事をしていただいたほうが
　嬉しいです。

　そういうかたとは、
　また仕事をしたいと思います。


　逆に、返信がとっても遅い相手とは、
　仕事上、リズム・・・というかテンポが
　きっと合わないだろうと
　私は、思ってしまいます。


　まずは、相手は、どんな「用件」で
　自分にメールを送ってきたのか。

　その「質問」に対しての「回答」を
　補っているメールか否かだけを考えて、
　返信を試みてみるといいかもしれません。



◎おすすめカラーヒーリング　「レッド」

　考えこまずに、
　まずは、用件に対する返信を練習してみましょう。






*「関口智恵のお悩み相談室」では、
　いちセラピストとしてではなく、
　あくまでも、関口智恵の個人的な見解として
　回答させていただいています。

　キュア・カラーでの「カラーヒーリング個人セッション」で、
　このように　関口智恵が　ズバリ、答えたりすることは
　一切ありません。



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         <link>http://www.cure-color.com/column/post_33.html</link>
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         <pubDate>Tue, 26 Jul 2011 04:32:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「光と色」と「医療分野」とのつながり</title>
         <description>　こんにちは。関口智恵です。

　私は、小さい頃から、結婚しても子供が生まれても、
　自由に、仕事が選べる人になりたいと
　思っていました。

　20代後半のときに、
　たまたま読んだ雑誌がきっかけで、
　カラーの仕事に興味を持ちました。

　そして、スクールに申し込むと同時期に
　書店に売られている「色」の本は、
　かたっぱしから、読破。

　その中でも、医学博士のジェイコブリバーマン氏の
　著書「光の医学」は、衝撃の1冊でした。

　「光と色こそが未来の医学」

　だと、ジェイコブは、述べていらっしゃいます。


　「光と色」と「医療分野」との間に
　密接なつながりがあるということをご存じのかたは、
　日本では、残念ながら少ないです。

　しかし、ガン治療に、ある特定の色が使われるようになったり
　最近では、たびたび、メディアでも、
　取り上げられるようになりました。



　私の仕事は、広範囲に及んでいて、
　「色」とはまったく関係なく、
　企業コンサルティングなどを行ったりすることも、多いです。


　しかし、私の色の仕事の原点は「光の医学」です。

　今は、たくさんの仕事をしているので、
　臨床データをつみ、研究するために
　時間を費やすことが、なかなかできない状態です。


　ただ、一生学んでも、あきることがないくらい
　深く、素晴らしい「光と色」の世界。

　長い目で、「光と色」の研究を続けていきたいです。


　また、そんな奥深い仕事をさせていただいていることを
　とても嬉しく思っています。
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         <link>http://www.cure-color.com/column/post_32.html</link>
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         <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 15:42:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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