悩みがないって本当ですか?

    こんにちは、関口智恵です。
      はい、本当です。


    「悩み」の定義は、人によって異なると思いますが 辞典によると、悩みとは「心の中の苦しみ」「心配ごと」と書いてあります。

    私の「悩み」の定義は「問題解決の方法がわからず、途方にくれている課題があること」です。


    だから、たとえば「あと3kg痩せたい」は、「悩み」とは、言いません。 なぜなら、どうしたら痩せられるか、わかっているから。 それを実行するかどうかは、自分次第です。


    でも、真剣に痩せたいのに、どうしても食欲がセーブできなくて、痩せられないことが苦しくて、途方にくれていたら、それは「悩み」に変わりますよね。

    この悩みの定義から言うと
    私は1999年以来
    悩んだことがありません。


    なぜ私が悩みから解放されたかというと3つの要因があります。


    1. 1.色の仕事で独立したから
    2. 2.自分の心を深く客観的にみる方法を行っているから
    3. 3.家族のメンタルケアにカラーヒーリングを活用しているから

    1.色の仕事で独立したから

    私が全く悩まなくなったのは、1999年からです。1999年に何があったかというと、その年にカラーの仕事で独立したんです。独立したことで、私の心は自由になれました。


    前職は広告代理店でアーティストの宣伝をするという一見、華やかな業界です。ありあまりすぎる責任とやりがいのあるお仕事を満喫していました。でも私はその世界でのさらなるキャリアUPを目指そうとは思いませんでした。


    なぜなら私は小さい頃から結婚して、子どもを育てながらも自由に働ける人になりたかったからです。そのためにカラーの仕事で独立しました。


    独立する準備として、心理学、色彩心理などを学びました。現在は、色を活用して自分自身を深く知る「カラーフレームワーク」という独自のメソッドを発展させ、色彩心理の専門家「カラーヒーリング・アドバイザー」を育成しています。


    私にとって「独立」することは「自由」になることだったんです。会社員であれば、当然ながら理不尽なことは多々あります。おつきあいするかたも、自分で選ぶことはできません。もちろんこちらから縁をきることもできません。それはそうですよね。


    会社の看板をせおって、それぞれが勤務しているわけですから。以前の職場はとてもいい職場でしたし、クライアントのみなさまも私は本当に大好きでした。しかしどんなにいい会社でも私の会社ではありませんから。私が全てを決めることはできません。


    しかし独立した今は、つきあうかたや仕事を受けるか否かなど、全て私自身が決めることかできます。責任も重大ですが、私にとってこんなに楽しいことはありません☆


    2. 自分の心を深く客観的にみる方法を行っているから

    カラーヒーリングを用いたカウンセリングというのは、クライアントの心にふれる内容です。常に自分自身を客観的にみつめることは必須です。それが私は習慣になっているので、いつも頭の中は、スッキリしています。心も平穏です。


    以前の私がそうであったように、多くの人はみんな自分のことを「普通」だと思っています。たとえば、自分自身を深くみつめるときによく用いられる「瞑想」についても、私は最初それをする意味さえもわかりませんでした。


    なぜならそれなりに楽しく生きていましたから。

    自分を深くみつめる意味もわからなかったんです。別に困っていなかったので、私には必要ないと思っていたんです。しかし、いろんなことを学べば学ぶほどに、自分にとって知らず知らずに不自由さにつながる思考のクセがあることに気がついたんです。これまたビックリしました。まさに目からウロコです。


    たとえば、小さいときに虐待にあったとか、ひどいいじめにあったといった出来事があれば、生きにくさを手放したいと積極的に思うでしょう。そうではなく、仕事もうまくいっていたし、人間関係も良好だっただけに、まさか自分にそんな考え方のクセがあったとは思いもしませんでしたから。


    その中の1つをご紹介しますね。

    私は家族との時間を大切にしたかったので、仕事が忙しくなりすぎるのを何より恐れていたんです。このように思うことで、仕事の依頼を無意識に私が自ら、セーブさせてしまっていたんです。


    でも実は、家族との時間も仕事の充実感も両方手にいれることは、簡単にできるんです。自分の思考のクセに気がつけば、それは簡単に解放できますから。


    3. カラーヒーリングを家族のメンタルケアに活用しているから

    私には家族がいます。

    私自身が心身共に健康でも、子どもや親の健康など、普通でしたら心配の種はつきないでしょう。しかし、私はカラーヒーリングなどができますから、家族のことでも不毛に悩むことはありません。


    カラーヒーリングとは、色を用いて心と身体のバランスを整えることです。夫や子どもの選ぶ色によって、そのときどきの心の状態がわかります。心が落ち着くインテリア、洋服、寝具の色あいなど、色づかいを工夫することで、家族をおしつけがましくなく、無言で癒すことができます。


    大きくなると子どもは、学校で嫌なことがあっても、わざわざ親には言わなくなるでしょう。それを心配のあまり根ほり葉ほりききだすことに注力しても、逆効果です。しかし子どもが選ぶ色あいにこそ、子どもの本音があらわれています。


    私は自分がカラーで独立するためにいろんな勉強をしてきましたが、結果的に一番嬉しいのは家族を守れるスキルが自分にあることです。もちろん今後、家族のあいだでどんな大問題が放出するか、それは誰にもわからないことです。だけど、今まで身についたスキルで、むやみやたらに迷走したりすることは、ないでしょう。






    以上が、なぜ私が悩まないでいられるかについての3つの要因です。


    悩みのない、頭がスッキリさえわたっている状態で、いつもいられることが、私の仕事にも家庭生活にも多大なよい影響を及ぼしているようです。


    たとえば、解決方法がわからず、途方にくれるような悩みをいくつも抱えていたら、どんな感情がわきおこってくるでしょう?

    きっと それは、とてもつらくて、悲しい気持ちです。そんな気持ちをもっているまま、自分の人生を前向きに考えたり、物事を客観的に見つめたりすることなんて、できるはずがありません。


    なぜなら、悩みに心を占拠されていますから。

    常に心がざわざわしているので、素直に人の話も耳に入ってきません。すると、残念ながら、 せっかく目の前にあらわれているチャンスさえも気がつかずに、自ら逃してしまっていることが多いです。  

    では、どうすればいいのでしょうか?


    問題解決の方法がわからないような悩みは、「知識」で7割くらい解決できると  私は、感じています。

    「知らない」ことは、恐怖そのものです。  


    また「知らない」ことも、恐怖ですが、「知らない」ということさえ、気がついていないことのほうが、私にとっては、怖いことです。


    現在、私が、悩むことからは無縁になり、日々、 涙がでるくらいの幸せを感じて過ごしていられるのは、 色彩心理、心理学、カラーヒーリングなどを学び、 光と色の仕事で独立したからだと思っています。


    もし、あなたが自分のため、そして大切な家族のために、日々、いろんな出来事が起こっても、それにふりまわされず、精神的に強い自分になりたいと思い、それに向かう決断ができれば、必ずそうなれるでしょう。


    なぜなら、私も、昔は「どんなことがあっても傷つかない強靭な精神力が欲しい」と思っていましたから(笑)


    未来は自分自身で創るものです。


    枠組み、制限をかけているのは 「自分」の思考です。


    (もう年だから~できない、お金も時間もないから~できない、結婚してるから~できない、子供がいるから~できない)


    制限のない自由に自分らしく、今を生きるスキルを手にいれて、あなただけでなく、あなたのまわりにいる人たちも笑顔で毎日過ごせるために、キュア・カラーがお役にたてたら嬉しいです。

    関口智恵

    関口智恵 掲載誌インフォメーション

    • DIME2016/4/21発行 クラブTAKASHIMAYA(JR名古屋タカシマヤ)に取材「色の持つ不思議な力に魅了される夏へ」


    • DIME2015/8/7発売 InRed(宝島社)に取材


    • DIME2015/7/25発売 日経新聞 NIKKEIプラス1 取材


    • DIME2015/3/16発売 「DIME」付箋についての色彩心理について掲載


    • no image2014年12月 ワコール「リボンブラ」色彩心理について執筆


    • 三越伊勢丹のカタログ2013年3月より 三越伊勢丹のカタログに「色と気持ち」をテーマに連載中


    • 『VOGUE』2013/5/28発売 「VOGUE」別冊「カラーストーン」色彩心理について取材


    • 『Gainerゲイナー』2012/8/10発売 光文社『Gainerゲイナー』「色が生み 出すマジックを勝負に生かすメソッド」に掲載&監修


    • 『CUTiE(キューティー)』2012/5/12発売 宝島社『CUTiE(キューティー)』「かわいい乙女色で第一印象をコントロール」に掲載


    • 『マイナビニュースマガジン』2012/3/10発売 『マイナビニュースマガジン』「ビジネスツールコレクション」に掲載


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