



「悩み」の定義は、人によって異なると思いますが 辞典によると、悩みとは「心の中の苦しみ」「心配ごと」と書いてあります。
私の「悩み」の定義は「問題解決の方法がわからず、途方にくれている課題があること」です。
だから、たとえば「あと3kg痩せたい」は、「悩み」とは、言いません。
なぜなら、どうしたら痩せられるか、わかっているから。 それを実行するかどうかは、自分次第です。
でも、真剣に痩せたいのに、どうしても食欲がセーブできなくて、
痩せられないことが苦しくて、途方にくれていたら、
それは「悩み」に変わりますよね。

だからいつも頭の中は、スッキリしていますし、心も平穏です。
悩みのない、頭がスッキリさえわたっている状態で、いつもいられることが、
私の仕事にも家庭生活にも多大なよい影響を及ぼしているようです。
たとえば、解決方法がわからず、
途方にくれるような悩みをいくつも抱えていたら、
どんな感情がわきおこってくるでしょう?
きっと それは、とてもつらくて、悲しい気持ちです。
そんな気持ちをもっているまま、自分の人生を前向きに考えたり、
物事を客観的に見つめたりすることなんて、できるはずがありません。
なぜなら、悩みに心を占拠されていますから。
常に心がざわざわしているので、素直に人の話も耳に入ってきません。
すると、残念ながら、
せっかく目の前にあらわれているチャンスさえも気がつかずに、
自ら逃してしまっていることが多いです。
では、どうすればいいのでしょうか? 
問題解決の方法がわからないような悩みは、
「知識」で7割くらい解決できると 私は、感じています。
「知らない」ことは、恐怖そのものです。
また「知らない」ことも、恐怖ですが、
「知らない」ということさえ、気がついていないことのほうが
私にとっては、怖いことです。
現在、私が、悩むことからは、無縁になり、
日々、
涙がでるくらいの幸せを感じて過ごしていられるのは、
心理学や色彩心理学を学んだおかげだと、思っています。
・・・とはいえ、私には、家族がいるので、
自分だけのことではなく、親の持病や、子どものことなど、
心配ごとの「種」は、つきません。
しかし、何があっても
「問題解決の方法がわからず、途方にくれる悩み」に変わることは、
ないという確信があります。
もし、あなたが自分のため、そして大切な家族のために、
日々、いろんな出来事が起こっても、それにふりまわされず、
精神的に強い自分になりたいと思い、
それに向かう決断ができれば、必ずそうなれるでしょう。
なぜなら、私も、昔は
「どんなことがあっても傷つかない強靭な精神力が欲しい」
と思っていましたから(笑)
未来は自分自身で創るものです。
無駄に悩むことなく、わくわくする理想の未来を創造するスキルを手にいれて、
あなただけでなく、あなたのまわりにいる人たちも笑顔で毎日過ごせるために
キュア・カラーがお役にたてたら嬉しいです。
関口智恵






